レクタックスのオープンシェルフで壁面収納を作ってみたら無印よりいい感じになっちゃった!

家具

超久しぶりの投稿です。

コロナで暇だった3~5月がもう懐かしい今日この頃です。

自粛期間中(まだ継続していますが)にいろいろとやりたいことを見つけて、一つずつ実行しています。

その一つが壁面収納です。

本棚 壁面本棚 シェルフ|壁面収納の通販はマルゲリータ

これはメンタリストDaiGoさん(大文字小文字ややこしいな・・)のお部屋だそうです。

イメージはこんなやつです、とてもおしゃれです。かっこいいです。

いくつかのメーカーさんがありました。私としては選ぶ基準は3つほどありまして・・

①何といっても値段

②とりあえず材質

③一応デザイン性

優先順位もこの通りです。壁一面にズドンと置いてしまいますから、なかなかの大きさになります。大体高さ2m×幅3mくらいです。

想定予算は10万以内でいこうと考えていました。

候補に挙がった3つのメーカー

いろいろ探してみまして、

・安定のニトリ

・おしゃれ風の無印

・DaiGoのマルゲリータ

以上の3メーカーに絞りました。

ニトリ・無印は言わずもがなですが、マルゲリータに関しては壁面収納について調べるまでは全く存じ上げませんでした。やっぱり調べるのは大事なことです。

最初に脱落したのは無印

実は無印の家具はテレビ台をすでに数年使っております。

これと↓

スタッキングキャビネット・Aセット 34900円(今思えば結構高え・・)

これを横に並べて使っています↓

スタッキングキャビネット・Bセット 31900円(こっちも高え、2つで7万くらい・・)

これを選んだ理由は、ずばり

おしゃれさ材質です。

実は材質がウォールナット材突板というものなんです。

要するに、ウォールナット材をめっちゃ薄く切って表面に張り付けたものです。

ウォールナット無垢材で作られた家具はめっちゃ高いので、買えませんです。

じゃせめて表面だけでも・・・」という消費者の心理を巧みについた製法です。

2年ほど前に購入しまして、気になった部分を書いていきます。

なんかこの突板ビミョーかも・・

「表面だけでもウォールナットで」という変な見栄を張って購入した無印のテレビ台でしたが、2、3年経過して思うことを書きます。

そんなに触ることもないですが、剥がれてきてます・・・

一応写真を載せましたが、触った感じが何とも微妙なんです。めっちゃ薄い板を張ってあるだけだし、その品質もあんまり良くないんだろうな・・と思っちゃう手触りです。いろいろ調べると。

こんなレビューを見つけたり・・

私が購入したものはここまで質の悪いものではありませんでしたが、普通にテレビ台として使っていても剥がれている部分はありました。ボンドで補修する人もいるみたいです。

悪いものではないのでしょうが、どうしても値段に見合わない気がしたので、今回は無印はやめておくことにしました。

ニトリはどうか

ニトリにはコネクトシリーズという、まるでパクリのようなシェルフが購入できます。天然突板ということは無印と同じです。これの良いところは、無限に拡張できる。という点です。

気になる価格は・・

何とか10万円を何とか切りました。とりあえずキープにしました。

ちなみに無印で同じサイズで想定したら11万5千円ぐらい。ちょっと高いですね。

マルゲリータはどうか

マルゲリータの魅力は細かい加工ができることです。ただし、

そうです。高いです。上の価格が標準だとして、加工代を入れたら20万は軽く超えちゃいました。さすがDaiGoさんです。私は予算に合わないので断念しました。

妻が探してきたレクタックス

無印、ニトリ、マルゲリータで探していて、消去法でニトリにしようかなと思っていた矢先、妻がインターネットでレクタックスを探してきました。

これにしましたw

なんと全部で85000円です。そしてポイントもついてきます。

レクタックスはなぜ安い?

他メーカーのシェルフと比べて、板がだいぶ厚いにもかかわらずレクタックスは割安です。安い理由を考えてみました。

理由①表面の仕上げがプリント化粧板

 とはいっても最近のプリントはすごいです。無垢材と全く同じ!ではありませんが、ほぼ同じです。技術がかなり進歩しています。

 

理由②板ではなく棒

 組み立て段階で分かったんですが、何本かの棒の上に薄い板が張ってある感じです。写真を載せます。赤いところが棒の部分です。

人が乗ったりするものではないので、板が破れることはないでしょう。

注意するとしたら、組み立てるときに踏むと場所と体重によっては破れる可能性があります。

組み立て自体はドライバー1本あれば誰でもできます!

 

レクタックス

 

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