アクオスの4Kテレビ60インチ4T-C60BN1を半年使ってみた感想

家電

半年ぐらい使ってみての感想

本体は特に不具合もなく、機能に問題なし。操作もしやすく反応は良くストレスは皆無。
ただし子供がYoutubeを見すぎるせいかリモコンの移動ボタンがあまくなってきている・・・。

音質で気付いた点

音質設定をダイナミックにして、サラウンドをシアターモードで聴くと驚くほど良くなる。
※サラウンドとは『囲む』という意味。その通り前後左右から音が聴こえるようになる仕組みのことをいう。ダイナミックで音圧を上げることでサラウンド特有の『音ごもり』を解消している。

下は操作方法

視聴距離は3mぐらい離れているが、ボリュームレベル20で十分聞こえるようになった※それまでは25くらい。
特に低音がよく聞こえてくるようになり、サブウーハーのようなボンボン重低音ではなく、ドンドンと締まった低音になる。

当初のレビュー

この機種に決めた理由は、画質が明るくキレイだったこと。値段もまあまあリーズナブルだったこと。約半年前は150000円くらいでした。

 

デザイン

本体は特に今までのアクオスとかわらないデザイン。
スタンドはシルバーで半円形のデカいやつから黒い四角型になったのでスッキリしている。

ボリューム調整した時に画面下が、なにげにLED発光するのもイケてる。

画質
二年前のアクオスと比べると、かなり明るく鮮やかになったと感じる。ほかの方のレビューを見るとピンクに特色があるので華やかな画質だそうだ。
顔の色彩がより豊かになって、いわゆる『顔が映えでる』というやつだ。

N-Blackパネルはグレアなのに映り込みが気にならない、やっぱり本機にしてよかったと感じる。

4k画質はあまり見ていないが、興味本位で見てみたところ、あまりの美しさに感動さえ覚える。

ただほかのテレビも共通かもしれないが、45度を過ぎたあたりから画面が白くなってくる。首振りができるので、めんどくさいが斜めから見る時も対応できる。

音質
ツィーター、ミッドレンジ、ウーハーの3ウェイ。
ツィーターは前に向いて付いてるので粒だちのいい高音が飛び出してくる感じ。
また画面裏にウーハーも付いてるので薄型テレビとしては高音から低音までよく出る。

リモコン
音声認識リモコン。これがいい!
ユーチューブで曲検索の時にあの煩わしいボタンでの入力をしなくてよくなった。

リモコンの反応もよく、巷で言われている「アンドロイドテレビは遅い」って感じることはなくなった。

たださっきも書いたが、子供が使いすぎたせいか真ん中の丸い操作キーがあまいというか緩いというか、そんな具合になってしまった。

応答性能
ハイスピード対応なので動きの速いシーンも気にならない。
電源オンの立ち上がりもクイック起動設定によりストレスなく立ち上がる。これはYoutubeも然り。

アプリ
今のテレビは当たり前のことなのかもしれないが、YoutubeはもちろんNetflixなどのメジャーなアプリはほぼ内臓されている。定額で契約すれば映画見放題となる。

地味に良かったのは「TVer」ってアプリを取り込むと、見過ごした番組も後で観れるようになる。

YouTube
リモコンにYoutubeボタンと音声検索マイクが付いてるのでサクサク観れるようになった。
2年前のテレビもボタンはあったが、立ち上がりもだいぶ早くなった。撮る側のカメラの性能も上がっているので、新しい動画はブルーレイ並みの画質で見られる。

Googleキャスト
すごい使える。
スマホの動画や写真がコードをつながなくてもワイヤレスで見れる。
スマホのキャストスイッチをタップするとテレビの電源が自動で入り再生し始める。

ハンディカメラを持っていなくてもスマホで撮った子供の運動会なんかを大画面で家族全員で楽しめる。最近のスマホカメラは性能がとんでもないことになっているので、よほどハンディカメラにこだわりがある方でなければ、これで十分な気がする。

価格
ネットで配送設置費込みで15万だった。旧テレビのリサイクル料はその場で別途支払い。

総評

50型からの買い替えだったが、スタンド幅が55cmなのでテレビ台を変えることなく置けた。
番組表や録画一覧もリモコンに一発ボタンがあるので簡単に出せる。

届いてみてビックリ、とにかくデカイ。(梱包段ボールがやたらでかい)

これを素人がなんとなく設置までやるのは不可能だと感じた。

買ってよかった。お薦めできます。

 

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